Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

→ビジネス系人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

デザインには先がない

J1600x1200-24223.jpg


5年前、まだデザイナーをやっていた頃、
デザイナーではゆくゆく食ってけなくなるなーと感じてました。
Macの普及によって写植屋の仕事がなくなっていったのと同様に、
adobeのアプリケーションのバージョンがあがるごとに、
デザイナーの仕事はなくなってく。

当時は、MacとAdobeの組み合わせがあれば、何でも作れる気がした。
それと同時に、誰でもデザインできるのだと、徐々に危機感を持ちました。

今思えば、デザインのコモディティ化の進行を感じてたのだと思います。

そして、フラット化やグローバリズムと言われるように、
海外との賃金価値がどんどん近づいていくなかで、
デザイナーという職業もまた、コモディティ化し、デザイン単価が下がってく。

デザインだって、パソコンがあれば誰でもできるようになる。
低い労働賃金を求めて中国に工場が移っていったように
デザインもまた低価格の海外に移ってく。

日本語という壁もすでに越えつつあるし
ホワイトカラーの海外アウトソーシングが進んでているのと同様、
デザインももう中国への発注がはじまってる。

もちろん僕が一般的デザイナーレベルしかないだけで、
上澄みの一流デザイナーはもちろん生き残るわけだけど、
それは、伝統工芸のように、業界全体は縮小していく。

じゃー何すれば食ってけるか。
ひとつあるとしたら、
デザイナーと言っても、自分で手を動かすデザイナーではなく、
海外や地方の低単価デザイナーにアウトソーシングする
デザインディレクターがあるんじゃないかと思う。
デザイン会社の営業/プロデューサーがやってた事。

英語ができて(できるようになって)
アウトソースできるようにして、
最後の仕上げだけ自分でやるような。

そういう海外アウトソース一人デザイン事務所ってのが
デザイナーが食って行くひとつの方法な気がする。
翻訳もアウトソースすれば、
言葉はできなくても、世界中を相手にデザインの仕事が受けられるし。
デザインのクラウドソーシング化?
(それもまたコモディティ化していくけど。)


2009年のだけど、こちらの記事にはいろいろ海外のクラウドソーシング事例がまとまってました。
ネーミングからクリエイティブ、プログラミングまで何でもあり。

あと、デザイン,クラウドソーシングで検索したら、こちらも2009年の記事で
「Twitterの鳥」画像は600円:クラウドソーシングはデザイナーの敵?


まさにこれ!
デザインだけじゃお金にはなんない。

さてさて、この時代にデザインをどう売れるようにしていくか。
それが問題だ。


→ビジネス系人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

デザインストラテジストとは?

とりあえず、自称デザインストラテジストとして、ブログを書いていくわけですが、
デザインストラテジストとはって事を今日は書いておこうと思います。
その名前のとおり、デザインの戦略家という事なのですが、
実際どんな事をするかと言うのを調べてみました。
(つまり、自称しときながらも理解はしてないわけで。。)




手っ取り早く、アマゾンで「デザイン戦略」で目に留まったのが、この「デジタル・ビジネスデザイン戦略」。

企業のデジタル・ビジネスデザイン(DBD)化については、デジタル技術を活用して、意思決定、顧客満足、ビジネスプロセス、従業員の生産性、組織などあらゆる面で新たな企業利益を生みだしていくことと位置づけている。デジタル、つまりe-コマースやインターネットに関するものは多くのビジネス書が論じてきたテーマであるが、本書はその「デジタル化」に「ビジネスデザインの質」を加え、2つの基準を満たすことがDBD化だとしている。


この本に関しては、ビジネスをデザインするという意味で使われてるようで、デザインをビジネスに使うとはちょっと違うみたい。
デザインストラテジーってより、ビジネスストラテジーデザインって感じかな。
まー、何が役立つかわからないので、買ってみて後日感想書きます。
デジタルってキーワードも気になるし。
次に、より「デザインビジネス」っぽい本を探してあったのが、



「いかにしてコモディティ化を防ぐか」
「利益を生み出すビジネスモデルをどのようにつくるか」をインダストリアルデザイナーとして
多くの有数企業の現場に携わった経験をもとに、デザイン戦略の視点で提示する。ITで産業を
管理し、製造業からODM(設計から製品開発までを担う)へとパワーシフトが起きている現在、
カルト的でありながら誰もが求めるデザインを両立させるブランド構築をするにはどうすべきか。
また、環境負荷やビジネスの“グリーン化”の問題など、今後どの企業も取り組まなくてはならない
時代的な的を射たテーマにも言及する。


「次の一手」ってタイトルも魅力的だし、デザインを「カルト的」と表現するのにも、非常に共感できる。

とりあえずこの2冊を注文して、今日は終わり。
タイトルの「デザインストラテジストとは?」の答えは、、、とりあえず、先送りで。。。

→ビジネス系人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログスタート

デザインストラテジストとしてやってくことにしました!

その決意記念にブログはじめます。
「デザイン」については、僕はデザイナーなんで理解しているとして、「ストラテジー(戦略)」のところは、まだ「やってく」って程の力は正直ないので、そこの力つけてくこと、そのためのインプット&アウトプットを、この場を借りてやってく予定です。

タイトルの「デザイン算数」ってのは、感覚的/センス要素の大きそうな「デザイン」ってのを、ちゃんと数値化/分析していきたい気持ちを込めて。
「数学」じゃなくて「算数」なのは、分析っつってもそこメインにすると、陳腐化していく気がするので、誰にでもわかるレベルって意味をこめて「算数」にしました。

と言っても、どんな内容になってくか、全く読めませんがー。

→ビジネス系人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

Appendix

プロフィール

Author:desans

ビジネス・業界 ブログランキングへ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR